働き方

Scrapbox の効果を図解してみた

Scrapbox の良さは「使ってみればわかる」「使い続けているとわかってくる」と言う方が多いと感じています。実際にその通りだと思うのですが、形式的なドキュメント共有、情報共有をしてきた人にとっては自由度が高く感じたりするようです。

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稼働の共同所有とその実践

稼働の共同所有開業以来、「稼働の共同所有」を旗印に企業向けのご支援を実践してまいりました。「稼働の共同所有」とは、私の一定期間の稼働(例えば、1ヶ月)を各社で共同所有(シェア)するモデルです。稼働とは、私の労働可能時間(事業的には営業日における有償稼働時間)をさします

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ナレッジ共有では形式的な収集だけでは悪手か?

ナレッジは生み出されるもの業務や開発などの知見は、教科書などのように体系だてられたものだけではありません。特にその現場や他社に優位となる創発的なナレッジは常に生み出され、淘汰されているものです。それらこそ、組織やチームで共有する価値があるのかもしれません。もちろん、教

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ナレッジ共有で意識をしておきたいポイント 〜 氷山のメタファから

ナレッジ共有での「知」についてナレッジとは「知」を指します。知は経験や知識から成り立ちますが、経験や知識は、外部からくるものや、内発的に創出するものもあります。これらは、二つの「知」としても知られています。形式知と暗黙知それらは、「形式知」と「暗黙知」として知られてい

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チームに共通言語を促進するためのステップ

みなさんのチームには「特有の共通言語」がありますか?共通言語があるチームは、プロジェクトを迅速に進められるため、アウトプットの質が高い傾向にあります。先日、BacklogユーザーコミュニティのJBUGが岡山で開催され、「プロジェクト管理とツール」というお題で私も講演しました。その

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新しい取り組みを失敗させない「小さく計画を繰り返す方法」とは?

新しい取り組みをする上で、計画をいかに考えるかは重要なポイントです。前回の記事では、大きな計画ではなく最小限な計画にすることで効果が出るまでの期間の短縮、リスクの低減に繋がることをお伝えしました。本連載では、この最小限な計画の繰り返しを持続可能なものにして、組織に定着させ

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新しい取り組みは大きな計画でなく「小さな計画」で考えよう

新しい取り組みをするときに予算や巻き込む人、望む成果もつい大きな計画で考えていませんか?新しい取り組みによるパフォーマンスの低下を防ぎ、効果がでるまでの期間を短くするためにも、できるだけ“計画を小さく考えること”が重要です。 そこで本記事では、新しい取り組みを大きな計画で考えるこ

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新しい取り組みで協力者を巻き込む方法とは?

今回は、新しい取り組みで巻き込みたい関係者をフェーズに分けて正しく巻き込む方法をお届けします。記事を読むシリーズ連載 新しい取り組みをするときに知っておきたい「落とし穴」とは 新しい取り組みを成功させる!導入計画の考え方 新しい取り組みを正し