著書

書き下ろしの書籍をご紹介します。

Keynoteで魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック

Keynoteで魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック

Keynoteで魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック

長沢智治 著

本書は、Keynote の機能をスライド作成からプレゼンテーション中の操作まで解説しつつ、スライド作りのコツやプレゼンテーションのルールといった実践的な内容も解説したハンディリファレンス本です。

Keynote の機能を知るだけでなく、実際に魅力的なプレゼンテーションをするための手助けをします。基本は Mac での操作を解説しつつも、プレゼン中に iPhone や iPad と組み合わせて活用する方法も解説し、より実践に即した内容にしました。

Keynote の最大の特徴は、直感的でわかりやすい操作です。そのため、操作方法の解説だけでは、読者を満足させることはできません。本書は、プレゼンテーション全般に関する技術を解説し、「これ1冊でプレゼンテーションが上手にできる」書籍です。


監訳書籍

洋書の日本語翻訳版を監訳した書籍をご紹介します。

Adaptive Code – C#実践開発手法 第2版

Gary McLean Hall 著, 長沢智治 監訳

大好評の『C#実践開発手法』がパワーアップして再登場!

本書は、Adaptive Code: Agile coding with design patterns and SOLID principles, Second Edition の日本語翻訳版で、『C#実践開発手法』の第2版にあたります。

市場ニーズや顧客要求が常に変化する今日、開発現場では変化にすばやく対応できることが求められています。本書では、変化に対応しやすいコードを「アダプティブ コード (Adaptive Code) と呼び、変化に柔軟に対応できるソフトウェア開発を実現するために、アジャイル開発、デザインパターン、SOLID原則を、開発現場でどのように実践するかを解説しています。方法論と実践のギャップを埋めるための書籍です。

今回の第1版からの改訂では、カンバンの章、依存性の注入の章、結合度・凝集度、コナーセンスの章が新たに追加されたほか、テストとリファクタリングの章を分けてより詳細に具体的に説明を充実させています。


今すぐ実践!カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント

Eric Brechner 著、長沢智治 監訳

理論から実践へ!アジャイルに踏み出せなかった現場に贈る、効率的なチーム運営の秘訣とは?

ソフトウェア開発における「カンバン」(英語でも Kanban)は、TOC 理論とトヨタのジャストインタイムスケジュール管理メカニズムに基づくプロジェクト管理手法のことです。

本書は、Agile Project Management with Kanban の日本語翻訳版で、カンバンによるソフトウェア開発プロジェクトの実践方法を Microsoft XBOX チームを率いる著者自身の実体験に基づいて具体的に解説しています。


C#実践開発手法 デザインパターンとSOLID原則によるアジャイルなコーディング

Gary McLean Hall 著、長沢智治 監訳

本書は、Adaptive Code via C#: Agile coding with design patterns and SOLID principals の日本語翻訳版です。変化に容易に適応できるソフトウェア開発を実現するために、アジャイル開発、デザインパターン、SOLID原則を C# でどのように実践するかを解説する書籍です。

方法論と実践の間の橋渡しをする解説書で、サンプルコードは、Visual Studio 2013 ベースです。

C# の基本を一通り理解した開発者が、ワンランク上を目指すために読んでおきたい1冊です。 


アジャイルソフトウェアエンジニアリング

Sam Guckenheimer 著、長沢智治、日本マイクロソフト、TFSUG 監訳

本書は、Agile Software Engineering with Visual Studio: From Concept to Continuous Feedback の日本語翻訳版です。

アジャイル開発方法論のひとつである「スクラム」とそのスクラムを開発ツールのひとつである Visual Studio + Team Foundation Server で実践する方法を、両方ともバランスよく解説しています。

.NET 開発者に限らず、すべての開発者に幅広く活用していただける内容です。


共著

著者の一人として一部を執筆した書籍をご紹介します。

ソフトウェア品質知識体系ガイド -SQuBOK Guide- 第2版

SQuBOK策定部会 著

本書は、ソフトウェア、ITシステムの専門家である著者らが長年取り組んできたソフトウェアの品質についての体系を表すものです。

第1版発行から7年が経過し、ソフトウェアを取り巻く環境は大きく変化しました。これを踏まえ、従来の内容を見直し、新しい話題(例: モバイル、SNS)も加筆しました。

本書の体系だった情報をもとに、ソフトウェアの品質がどのようなものであるのか、その確保についての検討が可能になります。


IBMのLinux戦略 – エンタープライズLinux技術のすべて –

日本アイ・ビー・エム 著


推薦文

書籍について書内に推薦文を提供させていただいた書籍をご紹介します。

エクストリームプログラミング

Kent Beck 著、Cynthia Andres 著、角 征典 翻訳

アジャイル開発とは何だったのか、その原点を再考する新訳が本書です。

優れた技術力と良好な人間関係をもってしてソフトウェア開発を成功に導く、ケント・ベックによる XP (エクスリームプログラミング) のすべてを集約した名著 Extreme Programming Explained: Embrace Change の新訳版です。 


わかりやすアジャイル開発の教科書

前川直也、西河誠、細谷泰夫 著

「現場で活かす」ことを目的に、執筆陣がそのノウハウを披露してくれています。

長沢智治 ー 日本マイクロソフト エバンジェリスト


協力

著者さまの執筆に際し、微力ながら協力をさせていただいた書籍をご紹介します。

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub, Bitbucket, SourceTree〉

湊川 あい 著、DQNEO 監修

本書はマンガと実践で学ぶ Git の入門書です。Git の概念はもちろん、GitHub, Butbucket, SourceTree についても丁寧に解説しています。これから Git を使い始める人におすすめの1冊です。


アジャイル開発とスクラム 〜 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント

平鍋健児、野中郁次郎 著

日本生まれ、米国育ちの注目のソフトウェア開発手法「スクラム」について本書は書かれています。

本書は、企業の経営者層に向けて、ソフトウェアの開発手法アジャイルとその手法の1つである「スクラム」を体系的に解説するものです。


書籍や記事の執筆や監訳を承ります

よい書籍に貢献させていただくことは私の使命のひとつと考えています。執筆や監訳のお話は随時承っております。ぜひお気軽にご連絡ください。